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楓の詩~カエデノウタ~

娘と歩む人生。想いを綴るパパの雑記ブログ。

【変化】娘が生まれて変わったこと。


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平成28年10月19日、パパになりました。

 

男性側は、妊娠、出産を見守る。「おめでとうございます!」なんて出産を終えた瞬間パパになる。ん?妊娠したときからパパか?

 

さてさてパパになったことで何が変わるんだろう。

 

おぐの思ったことを綴ってみる。

 

生活リズムが180度変わる

とりあえず生活リズムがガラッと変わること。話には聞いていたけど、とりあえず自分の時間は極端に少なくなる。外に出ている時は別かもしれないけど、家にいるときはほとんど娘中心。

 

例えば…

「今のうちに家事をやらないとー!」

 

とか

 

「寝てるうちに食事だー!」

 

とか

 

「やっと寝かしつけたのにまた起きたー!」

 

とかとか。

 

娘のリズムに家族が合わせる。

「生まれてから1ヶ月」の間は本当に大変だった記憶が。なんでもかんでも初めて。家事も育児もあたふたしながら。

 

「4ヶ月現在」は、育児も慣れてきつつ、娘の性格やリズムも把握しつつあり、テンポよく色々行えてる気がする。もちろん『楽』ではないけど育児は『楽しい』。

 

立場の変化

娘が生まれたことで、父という自覚が芽生えてくる。これまでは自分のため、妻のため、なんて考えてた気がするんだけど。今ではほぼ全て娘のため。何かをするにも娘のために頑張ろう!って思う気がする。

 

自分の未来よりも娘の未来を想うことが多くなった気がする。

 

我慢すること

先程の生活リズムの変化ってところと共通するかもしれないんだけど、我慢することが増えた気がする。もともとは自分のために使えた時間を娘のために使う。もともと自分のために使えたお金は娘のために。

 

だけどその我慢って娘のためならできちゃうもんだ。もともと自分はそこまで欲深くはないかなと思うけど。何かをするとき、しようと思ったときにその労力やお金をそこに使うのではなく、娘のために使おうかな、と。

 

結局は愛なのかな

生活リズム、立場の変化、我慢することが増えたというところが大きく変わったとこなのかなと。自由度は極端に少なくなる分、人によってはストレスになるのかなあ。

 

でも結局は愛なんじゃないかな。娘のためなら生活リズムなんて必要ない。娘のためなら立場をしっかり考えないと。娘のためなら我慢は当然。結局は娘に対する愛。愛してるからこそ出来ること。